金融という、がちがちの業界(と少なくともぼくは思う)業界に籍を置いて早六箇月。規制と自由と責任の関係について何となく考えていたところでもあるので、手にとってみる。
浅学な私がどうこう言える内容ではないが、非常に興味深く読むことが出来た。非常に深いテーマにも関わらず、新書というフォーマットに適した文体と記述の平易さは特筆ものだ。流石。
そういえば、僕は大学では法哲学のゼミに所属していたんだな・・・卒業して5年、早くも忘却の彼方に消えた記憶をかすかに思い出させてくれた一冊でもある(笑)。
金融に転職したので一から勉強することが多く、
読書ペースが明らかに落ちてます。
○転職前=150〜200/年 ○現在=50/年(週1が精一杯)
そんな私の近時のヒット作を一挙ご紹介。
レビューはまたそのうち・・・(永遠にやってこないかもw)
2006年NO.1の続編。
今年のNO.1候補でもあります。まあ、何も言うまい。黙ってお読みなさい。
今年最も震えた本。鳥肌ゾクゾク。思い出しただけでクるよ。。。
今までの科学に対する見方を180度変えてくれる本。
こんなに熱くて、ドロドロしてて、徹底的で、美しくて、
しかも人間の概念を、心を揺さぶるなんて。。。
理科は好きで得意だったのに、蛙の解剖で嫌になった自分を呪う。
もうひとつの本命。
本命が上記2冊ならこれは対抗馬。
鮮やか過ぎる記述に唸るしかない。
分かりやすい。
少なくとも、小難しいこの法律が、分かった気にはなれる(笑)
古典。薄い。しかし、必要十分だ。
いいアイデアを練るには時間がかかる。
寝かせることが肝なんだ。
このことを、勤務先の課長どもはよく知るべきだ。
スピードが全てではない。読め、愚民どもが(笑)
この一ヶ月ちょっと、身辺にいろいろあり、
全くBLOGをいじってなかった。そろそろ復活しようかな。
★★☆☆☆
ん〜、期待してよんだのだけど、ちょっと議論が薄いというか、よーわからんかった。慢性的寝不足だから?
★★★☆☆
(すでに5月号の発売も間近なわけですが・・・あえて。)
結論として、新書入門としてなかなか良いでしょう。十分に買いです。
「GQ」は今まで買ったこと無かったけど、おされだし、特集以外の記事も割と楽しめるかな。
セレクションは近年のベストセラーが中心で、僕は4割がた読んだことのあるものでした。新書好きな方ならもっとこの比率は上がるでしょう。
とはいえ、120冊も紹介されていれば、数冊は「掘り出し物」が見つかるはず。掲載されている新書は、それなりに売れたと思しきものばかりなので、ハズレ無しというか、少なくとも読み物としては十分に楽しめそうな気がします。僕もまんまと乗せられ(苦笑)、紹介されていた中から5冊ほど新たに購入しました。
「TOKYO STYLE」
★★★★★
いまさらながら。
一人暮らしする可能性のある者にとってはやはりバイブルである。
「キャリアデザイン入門」
★★★☆☆
スキルだとか専門性だとか言う前に、
人間としての魅力を磨かないと。
「となりの億万長者」
★★★★☆
倹約と投資
とりあえず、
支出<収入の80%を目指します。
福岡でモデルをやってる友人が、
小倉にあるショッピングモールのイメージ・キャラクターに抜擢されている。小倉駅中が彼女のポスターで溢れかえってるそうな。
1年ちょっと会ってないけど、元気そうで何より。また博多に美味いもん食いに行きたいなあ・・・

★★★☆☆
能力や技術というものは、周りが同じように持っているような場所だと無意味だが、他の誰も持っていない場所に行けば特別な存在になれる。
定期的に職務経歴書をアップデートする。←キャリアのたな卸し。
目標については、期限とそこに至るステップを明確にする。
自分のためだけのオーダーメイドの能力開発にはお金がかかる。
・当事者になる。
・前向きに生きる。
・熱を持つ。
★★★★★
石田衣良の真骨頂であるスピードあふれる文体で
資本市場の巨大さを巧みに表現しきった良作。
マーケットがちょっと息を吸い込んだだけで何千億円が生まれ、
風邪を引いたら何兆円もの金が霧散する。
IRにご執心の企業も多いようだが、マーケットの波とそれを巧みに乗りこなす魔術師たちの前では無意味なのかもしれない。
(ご参考)
★★★★★
・医者や弁護士、コンサルタントを志す人に
・企業の人事、経理、法務など管理部門スタッフに
・これらの職に就いている人たちに
・そう、おれ自身に。
熱い。うっかり触れると火傷するぜ。
ていうか、これを読むと、経済的動機で弁護士やコンサル目指す人は確実に減るなあ。
○プロフェッショナルの掟
・クライアント・インタレスト・ファースト
:自らのためでなく、かといって顧客のいいなりでもなく、
依頼者に最も利益となることは何かを徹底的に考える。
→プロフェショナルは経済合理性とは結びつかない。
大企業の管理職のほうが圧倒的に美味しいはず。
・アウトプット・オリエンティッド
:結果が全て
・クオリティ・コンシャス
:世界最高品質のアウトプットを目指す
・ヴァリュー・ベース
:ヴァリューのためにはコストを度外視する。
かといって、報酬の取り方はコスト積み上げ方式ではない。
あくまで生み出した価値で測る。
・センス・オブ・オーナーシップ
:他人を当てにしない。全て自らの責任で決定する。
○アップ・オア・アウト
:コンサル・ファームで生き残れるのは10人に一人
○体力勝負
:週20時間睡眠 /オレ=40〜50時間・・・
プロジェクトのピークには、血尿がフツー。終わると40度の熱。
★★★★☆
論理思考をマスターしたと思い込んでいる人にこそ。
よく考えれば改めて言われるまでもない。
論理思考だけで世の中うまくいくのであれば、論理学の教授はみな大金持ちだ。人間はコンピュータに絶対に勝てない。そして、まったく面白みの無い世界になっているだろう。
でも、時にそれを忘れがちになる。自らを戒めるべく。
・事実と意見の峻別は、実はそれほど単純ではない。人が事実を言葉で語った時点で、そこには何らかの偏りが生まれる。順序、連結、「名づけ」etc
←実務で「事実が大事」というのは、けっきょくのところ、自らの主張を補強する材料を探すということ。
・説得と騙しは紙一重
←裁判で、弁護士は、原告でも被告でも争える。つまり、ある事柄について正反対の主張・立証ができてしまうということ。
・誰が語ったたかということは、何が語られたかということ以上に説得に大きく影響することがある。同じ内容であっても、聞き手は、語り手が誰かによってまるで異なる評価を下す。
・我々が日常の議論でしばしばやり込められてしまうのは、「問い」が相手にとって都合のいい言葉で表現されていることを忘れ、馬鹿正直に答えてしまうからである。
・先決問題要求の虚偽:ある問いについて、自分の答えが真であると確定させてしまい、それが理解できない側に問題がある(=「なぜ私の答えが真でないのか、証明せよ」)ことにすりかえること。
←対処法=証明責任を転換させる(=「なぜあなたの解が真であるといえるのか、立証せよ」)。
さいきん終電帰りが常態化していて、なかなか読書が捗らない。
詳細なレビューも書いてられないなー。
てなわけで、簡単に
★★★★★
1000円で買えるハイレベルな知的興奮!!とにかくおもろいよ。人間って不思議〜。
・言葉が心を作る
←会話・読書が重要
・身体あっての脳
←スポーツしよう
・記憶はあえて曖昧で不正確にしてある
←物覚えが悪いのは当たり前
・選択はその時々の「ゆらぎ」によって決まる
←あんまり深刻に悩まないようにしよう
★★★☆☆
法務部員のくせに、裁判官の友達は一人もいなかったりする俺(泣)。つうわけで、この本で描かれている「組織人」としての裁判官の情報は、非常に貴重である。基本的に刑事司法に焦点を当てて描かれているが、そのまま民事にも当てはまる描写も多かろう。
・一人の裁判官が担当する事件は300件/年。また、毎月30件近く新たな事件を担当することになる。
・裁判官の評価は処理件数による。
★★★☆☆
ちょっとかっこよく描きすぎてない?悪徳弁護士をもっと描いてほしかったなあ。まあ、それを読売新聞に求めるのは筋違いか?
ルー大柴さん、ご存知ですよね?
そのままの口調で、
blogやっておられます。
いや、これも笑えるんだけど、
何よりすごいのが
ルー語変換!!やばい、ほんま面白いで・・・(~o~)
*情報元:
kの部屋a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070205i311.htm" target="_blank">「あるある」捏造はモラル欠如…番組製作社連盟が声明
全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)は5日、フジテレビ系の情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題について、「視聴者の信頼を損なう事態を招き、深く遺憾の意を表する」などとする声明を発表した。
なんて、真面目なニュースをキャッチ!すると・・・
「あるある」捏造はモラル欠如…プログラム製作社連盟が声明 全日本テレビプログラム製作社連盟(ATP)は5日、フジテレビ系の情報
プログラム「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)プロブレムについて、「
アテンション者のトラストを
ダメージする事態をインバイトし、ディープっぽく遺憾の意を
エクスプレスする」などとする声明を発表した。
ディープっぽく遺憾の意をエクスプレスするなんだか、許せる気分になっちゃいません?
★★★☆☆
最近ちょっぴり太ってきた。
原因は明白で、職場ののストレスから来る過食傾向。
(別にものすごく忙しいわけではないのだが、
どうしても職場に馴染めずに2年が経過しようとしている・・・)
あるある大辞典は打ち切りになったが、
またおなじように根拠の無い健康情報番組が作られるのは必至。
テレビを見る暇があったら本書を読もう。
いろいろな情報が書いてあったが、
とりあえずすぐに活かせそうなものとしては次のとおり。
○「グリセミック指数」の大きい食品は太りやすい
・比較的大きいもの
パン、コーンフレーク、にんじん、かぼちゃ、ドーナツ
←にんじん、かぼちゃが大きいとは!!野菜だからといって安心ではないのね。
・中程度
ごはん、ポテト、バナナ、キウイ、オレンジジュース
←パンよりごはん、というわけだ。
・小さめ
ゆでたスパゲティ、ヨーグルト、りんご、ソーセージ
○事務職の一日の消費カロリー:1600キロカロリー
←下手したら、朝・昼食でコレぐらい摂取してるよ・・・
○運動処方箋
・1日3キロを30分で歩く
・仰向けで下肢を上げる 10〜20回/1日
・腕立て伏せ 10〜20回/1日
これくらいだったら毎日続きそう・・・
★★★★☆
本書のタイトルは、「接待の一流 おもてなしは技術です」
でも、本書から得られる示唆はもっと深いところにある。
あえて言おう(NIKITA風に)。そう、
あなたに必要なのは「技術」じゃなくて「心意気」デートにおけるおもてなしのポイント
○楽しい時間の「共有」が基本
→同じものを同じタイミングで
はじめのうちは、馴染みのあるお店に行く
=相手に自分の領域をオープンにすることでリラックス。
○「エスコート」
→酒を注ぐのも料理を取り分けるのも男の役割
女性を先に店に通す。。
コートを脱ぐのを手伝う。
「女性のために椅子を引いてくれる男は2秒でもてる。
それをしない男には1秒で冷める。」
○周囲にも気を遣う
→ドレスコードは、店・店員・客全員で
「華やいだ非日常空間を」作るためにある。
お店に対しても敬意を払う。「ごちそうさま、ありがとう。」