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秋、それは芸術 

と、いうわけで、今日は会社をサボって(苦笑)行ってきました
PHILADELPHIA!
平日なのに予想以上の人出でびっくりした。
おじさんおばさん、みんな元気だわ。

全部で77の作品が展示されており、ヴォリュームたっぷり。
セレクトのセンスも良く、流石はフィラデルフィア美術館である。
で、個人的オススメは以下5点!
ココでチェックできるよ)

○モネ「アンティープの朝」
  :美しい朝の光が見事に描かれている。
   見ていてとてもすがすがしくなる作品。
   見る人皆がうっとりしていたなあ。
○ピカソ「三人の音楽師」
  :キュビズムの到達点のひとつといっても過言ではない。
   しかし、何よりそのモダンで洗練された色遣いに感動。
   最高にお洒落な作品だわ。
○モディリアーニ「ポーランド女の肖像」
  :肉感的で美しいルノワールの肖像画とは対極的で、
   異形とすらいえる独特の表現。
   なぜか見入ってしまった。
○ミロ「月に吠える犬」
  :強烈にモダンで洒脱。
   bonnie pinkの「犬と月」を思い出した(笑)。
○ルノワール「アリーヌ・ジャリゴの肖像」
  :ルノワールの奥さんを描いたもの。
   彼の肖像画って、嫌いではないのだけど、依頼主を
   気にしてか実際以上に綺麗に描かれている気がする。
   それに比べて本作は、
   奥さんの魅力を誇張せず真正面から描ききっている
   ってかんじが滲み出いて、微笑ましく感じた。

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[2007/11/06 22:44] 未分類 | TB(0) | CM(2)

Art Lovers 

29ch=文科系硬派

上野にある国立西洋美術館にて、「ベルギー王立美術館展」を堪能する。本当はダリ回顧展に行きたかったのだが、50分待ちといわれて、

やってられるか~!

ていうか、ベルギー展、なかなかいい。派手な作家は少ないものの、そこは王室。ブリューゲルをはじめ、よくよく見れば上質でかわいらしい作品がいっぱい。しかも、空いてる!(^^;

てか、国立西洋美術館の常設展がすげー。。素晴らしい作品がこれでもかと。松方コレクション、やばいよ。

次の日は、孔雀洞さんをはじめとする作家さんたちの合同展覧会、「屋根裏の図書室」へ。ちょっと内輪ノリで入りづらかったが、可愛い雑貨を愛でる。
他にもフレンチ・ラコステのニットを買ったり、文化の薫り高い休日でござった。
[2006/11/07 01:12] 未分類 | TB(0) | CM(0)




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