私事ですが、4/1付けで転職して約半年、
なかなか精神的なゆとりができず、
blogを更新していなかったのだけど、
ちょっとずつ戻していこうかと。
なんだかんだで思考の整理に役立ってた気がするので。
最近思うこと=転職一長一短
・・・ てか、何かマイナス要素が多いんですが(笑)あれ?
まあ、転職は慎重に。。。
○転職前の会社
−暇
−やる仕事が非っっ常に部分的
−完ぺき主義
−上司の言うがまま(自ら考える機会ない)
−部の雰囲気悪し
+やたら高いクオリティが求められる。
+周りの先輩社員の法的思考力はホント凄い。
+法務部はかなりの権威=俺らがNOといえば会社は動かない。
+会社の重要案件は全て関与
○今
−忙しい(こんな時間まで家で仕事かよ・・・休日出勤したし)
?何でもかんでもやる
+自分で企画、自分で決定
?クオリティより期限
+部内の発言力高い
+雰囲気良好(今のところ・・・)
−周囲の法的能力にはやや疑問符(前の会社と比べれば、だけど)
−法務部のプレゼンス低すぎ
−なんだかんだで最後は弁護士頼み(法務部って弁護士のご託宣の翻訳家??)
リクルート・エージェント主催の
i-companyの体験講座、キャリアデザインワークショップを受講してみたので簡単にまとめる。
下敷きになっている概念はこの本でまとめられていることだろう。
続きを読む
勤務先の採用活動のお手伝いで、学生さんとお話しする機会があった。大学院で法律を学んでいて、企業法務に携わるべく就職活動を展開中とのこと。そこで、思わず、
法務の仕事は面白くない
と口走ってしまった。。いや、本心なんだけど(オイオイ)、前途ある学生さんの夢をつぶしてしまったようで申し訳ない。いや、仕事が面白くないのは120%自分が悪いということは、左脳では完全に理解しているのであるが、右脳さんが何ともはや、これがもう。
で、まあ、なんで法務の仕事が面白くないと感じるのか考えてみると、H-Yamaguchi.netの記事「
法令をわかりやすくしたかったら」が目に付いた。
続きを読む
「煩悩是道場」11/11のエントリーより
ディスコミュニケーションが起きたときの対処法は三つしかない。所謂「空気嫁」と被支配を促すか、あるいは無視するか、もしくは異なる価値観を容認するかのいずれかである。
即ち「キミはキミ、ボクはボクだよね」という立ち位置に立つ事が出来ない限り、いじめは無くならない。
昔いじめられていて、いじめられないよう無意識に周囲との間に壁を作ろうとしてしまうことがある。自分では自己防衛のつもり。でも、やがてその壁はコミュニケーション不全を生む。そうなれば、いじめが始まるまであと半歩というところ。ここまでくれば、なにがきっかけでイジメがはじまるか分からない。負の無限ループ、連鎖地獄。
いじめを行う理由というのは様々であるが、私が一番恐ろしいと思っているのは自分たちに正義があると盲信したときに「何故その人はそういう事をしたのか」を一切考えずに「悪い事だ」と決めつけ、断罪を要求し、具体的な行動を起こす事である。
このことは、社会と企業の関係でもあてはまる。企業犯罪に対する過剰なバッシング、社会的制裁。こわいこわい。。
友達が三菱自動車の
i(アイ)のCM(生活編)に出ている。この車はグッドデザイン賞を受賞していて、確かに軽自動車のなんかダサいイメージは全く感じない。けっこー欲しいかも。
今年中に、会社の割と近しい仲の同期が7人ほど退職する。
同期約900名のうちの7名だから、
たいした確率ではないのかもしれないけれど、
顔と名前が一致する100人にも満たない中の7人。
体感としては大人数だ。
理由は人それぞれ。
やりたいことを見つけた人、
やりたいことに近づくチャンスを見つけた人、
単に会社がいやだという人、
つうか、仕事のし過ぎで病気になっちゃった人もかなり出てきた。
ストレス性難聴になってしまった人もいる。
倒れて即病院送り、な女の子も。
うつ病になってる奴もいるかもしれない。
いい仕事をするために、
僕たちは働きマンに変身しなきゃいけない。
上司という名のバルタン星人を倒し、
お客様ゼットンにはぼろぼろにされ、
でも職場には、
そんな僕たちを癒してくれるフジ·アキコ隊員みたいな人は、
なかなかいないんだよねえ。。
みんな、カラータイマーは大丈夫か?
気がついたら消えていた、なんてのはナシよ。
どんなに仕事が充実していても、
そこに一定の責任が発生する限りストレスは避けられない。
蓄積されたストレスがいつ過労死に結びつくのかも分からない。
ねたが無い、というわけではないが、
近頃blogからやや遠ざかりつつある。
飽きたのかしら?
まあ、誰も読んでないからねえ・・・
・プロジェクト管理能力
・コミュニケーション能力
・法務の仕事におけるお客様は誰なのか?誰のために仕事をしているのか?自分の仕事の結果を喜んでくれる人はいるのだろうか?
・仕事において何を目指すのか?
・このままで本当に、時代を生き抜く競争力が養われるのか?
・ひげが濃くなった
・すこしぷよった
・俺、もしかして臭くね?(^-^;)
香山リカさん
衣食足りたら、社会を見よう 仕事の基本は、給料をもらって地道に働くこと。一日一日を放り出さないで終えること。これはきっといつの時代も、どの国でも変わらないでしょう。時代のスピードに乗り遅れたくないという焦りで、即断即決で次へ挑戦しなくてはと考えるかもしれない。しかし、じっくり取り組むとか、時間をかけて習得するという構えを忘れると足元が危うくなります。
私にもいやな仕事場というのがありました。待遇も、上司も、同僚も、システムもウマが合わない。早くここを抜け出したいと日々うつうつとしながら数年は我慢して勤めました。でも後になって考えると、そこで勉強になったことも多かった。抵抗感とか、負荷がかかる仕事は地力がつくのかもしれません。
地道にこつこつ。今の僕にもっとも欠けている姿勢かもしれない。
磯崎会計士は仕事でほとんど紙を使わないそうだ。ちなみに、弊事務所、毎日、非常に大量の文書を受け取りますが、ほとんどメール添付のファイルで送っていただけるので、これもファイリングいらずで、楽ちん。
基本的に印刷せず、ディスプレイで見て、修正して送りますので、いつもプリンタの電源は切ってあります。
この8ヶ月での紙の消費:ASKULのA4の紙のたば4束のみ。
業務効率化の鍵は、いかに「紙」に触らないか、だという気がします。
それに引き換えわが職場の惨状
・あらゆる打ち合わせ資料をプリントアウト・ファイル保管
・上司に書類を見せるときは必ずプリントアウトしてから
・修正点やコメントも、wordの修正履歴機能やコメント機能は使わず全て手書き
・そのうえ完ぺき主義。
えげつない量の紙を毎日印刷してます・・・
本日から勤務先のインターンシップが始まり、何だか就職に関する記事が目に付く。
いつも拝読している
bunさんのblogより、理想の職環境についてのひとつの考え方。
極端なようだが、私にとって、職場の雰囲気として望ましいと思われる場面は、「必殺仕事人」に出てくる。素性がわからない殺し屋が、定刻になると三々五々集まってきて、お互いに目も合わさず、前金で自分の取り分を取ると、きっちり自分の持ち場の仕事だけ果たして、あいさつもなく散っていく、仕事場以外で顔を見かけても声をかけるのはもちろん御法度であろう、そういう雰囲気である。そんな職場やプロジェクトに遭遇すると、実に楽しい。こういう人達が「冷たい」人達に見えるようでは、まだ社会人とはいえまい。
なるほど、就職したての頃から今まで、自分の
職場を「なんと殺伐とした、冷たくプライドの高い人たちの集まりなのか」と思って少し沈んだ気持でいたけれど、こういう考え方もあるのか。法務ということで、まさに仕事人集団。殺伐感はむしろ喜ばしいことだとでも思っておいたほうが、メンタルヘルスによさげだ。
ただ、うちの
職場には一人の転職者もいない。もしかすると、みんなは「仕事人ごっこ」をしているだけかもしれない。その、「俺たちプロフェッショナル」感を醸し出し維持すべく、bunさんのいう悪い意味での「アットホーム」=
仕事の進まない、雰囲気を崩さないようにすることにクミグミとしていて、裏で真っ黒なやりとりがまかり通っていたりする
可能性も無いではない。というか、こういう側面も確実に存在するように思う。
まあ、bunさんの理想の
職場もいわゆる「アットホームな
職場」も両極端であって、いろいろな側面が複雑に交じり合っているからこそ、心
の病に陥る人が増えているのだろうが。
http://www.asahijobplatz.com/column/?id=225
何のために働くのか、この仕事は私にとってプラスなのか、どこの企業が自分の可能性を伸ばしてくれるのか。突き詰めだしたらきりがないほどです。でも私は、もう少し肩の力を抜いて仕事や就職に向き合っていいと考えています。
個性が何より重要なのだと思い込むと、それを自分で表現できなくても、外から誰かが発見してくれるに違いないという願望を抱くようになります。野心家には見られたくないから、その願望を前面には出さず、「どのような仕事でも自分に向いている職種なら何でもいいです」と言いながら、実は「君にはプロデューサーとしての才能が潜んでいる」などと言われるのを心のどこかで待っている。
これは就職におけるシンデレラコンプレックスです(笑い)。あなたは特別、オンリーワンの存在だ、と認められることをひそかに期待してしまう。実際に何らかの仕事を始める前から、君は普通ではないよと言って欲しがるのですね。しかし冷静に考えてみれば、今まで気づかなかった際立つ個性を秘めていて、他人がそれを発見してくれて、自分に最適な仕事へ導いてくれるなんてありえません。
自分が何に向いているか分からなくても、あいまいなまま方向を決めて、毎日働いてみることで、個性さえも発見できていくものでしょう。就職の始めの一歩からぴったりとした出合いがあるのではないと思います。自分でもどっちつかずのまま、時には妥協しつつ迷いながら働いてみる。それがリアルな仕事なのではないでしょうか
考えても仕方ない。
悩んでも本当の自分なんて見えてこない。
迷い、あがきながら、でも前のめりに進んでいくしかないんだ。