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会社法入門 

丸善丸の内店の新書売り上げ1位(5/10時点)!!
新書とはいえ、バリバリの教授が書いた法律書が。。
世の中変わったよ。

あの難解な条文を、よくもまあこんなに平易な言葉で、
しかしつぼをきちんと押さえて、解説できるなあ。
ただただ脱帽の一冊。
しかも斬新な考え方が示されてたりもして。
アルファであり、オメガであるというか、
折りに触れて読み返すといいんだろうな。

[2006/05/13 00:10] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

Bonjour Bonshanfarm 

MOLEのオーナーがメンバーに名を連ねるバンド、Softの傑作アルバム。
音響系というのかな?揺らぎと重厚感がとにかくカッコいい。


スラムダンク第2部 

作者は井上雄彦ではないが、
スラムダンクの続きが始まっていた模様(^ー^)

http://blog.livedoor.jp/jungle123/

中央青山監査法人への処分 

今朝の日経によると、

金融庁は8日、中央青山監査法人に対し、カネボウの粉飾決算などで所属会計士の不正を未然に防ぐ内部管理体制に重大な不備があったとして、週内にも監査業務の一部停止命令を出す方針を固めた。


ということで、「ついに来たか」って感じ。
日経の続報によると、業務停止期間は7月から2ヵ月、対象は法定監査先である大会社を対象とする監査のみ、とするみたい。

この「一部業務停止」という処分はいろいろな考慮を経てのことだろうけど、結局、「中央青山離れ」は避けられないのではないだろうか。
なんて考えてたら、「契約解除」にまつわる問題については、ろじゃあさんのエントリーですでに深い考察が加えられていたりする。やれやれ、すげえや。

また、47thさんは、別の角度から本件について鋭い考察を加えている。

組織ぐるみの意図的な行為ではなかった場合に、内部統制体制の不備という理由で厳しい処分を下すべきかどうかについては、いろいろと考えるべきポイントがあるような気がします。特に、この場合の「あるべき監査水準」を余りに高く設定してしまうと、実質的に結果責任を負わせてしまうことになり、過度に監査法人が保守的になったりといったことも生じてしまいます。



引き続き要チェキで。
しっかし、このお二人の反応の速さと切り口の鋭さには感服する。
[2006/05/09 22:56] 日々考察 | TB(0) | CM(0)

ドキュメント裁判官 

自分は企業法務部員のくせに裁判官の友達がいない。
弁護士の知り合いもほとんどいない。
というわけで、危機感を感じ、本書を手に取った。

改めて、法律や裁判、そして裁判官に多くを期待してはいけない、
ということがよくわかった。
裁判官は確かに優秀かもしれない。
でも彼らもサラリーマン。
配属への不満、上司の愚痴、
自分の仕事に対する自身のなさ、過労、単身赴任、、
そういったおなじみでいかんともしがたい現実の中で、
判決を下したり和解を勧めたりするわけで。

そんな、自分とほとんど変わらないかもしれない裁判官に、
運命を変えてしまう可能性のある判決を下してもらうというのは、
やっぱり怖い気がしない?

というわけで、契約書はちゃんと書いて後でもめないようにしよう。
法律違反はしないでおこう。


[2006/05/08 21:05] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

ambient cafe MOLE 

出身地である京都で一番好きなカフェ。
昔の彼女に教えてもらった。
久しぶりに行くと、
昔CD屋でバイトしてたときのバイト仲間が働いていてびっくり。

ambient cafeというだけあって、
フードやドリンクにはできるだけ添加物を使用していないみたい。
それだけに素朴な味わいでほっとします。
個人的なお勧めは、しそとじゃこの焼き飯にドリンクはチャイ。

また、マスターがミュージシャンなので、
BGMと店内の雰囲気作りが絶妙。
何時間でもいれちゃいます。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0006714556/P051762/
[2006/05/07 12:15] 未分類 | TB(0) | CM(0)

のら犬カフェ 

高円寺に住んでいたときのお気に入りカフェ。

東京にあるまじきゆるい感じと、
マスター(イラストレーターでもある)の人柄がGood!
お客さんも個性的な人が多くて、眺めているだけで楽しい。
そして何より、お店のいたるところにあるおもちゃが面白い!
初めて入ったときは、
何時間もガンダム人形ではしゃいでいました・・・

Foodも美味しいです。
ごはんものだと、日替わりのカレーがお勧め。
ランチセットはこれにドリンクとサラダがついて700円くらい。
ゆるさと安さが相俟って、経営が心配です。
長くやっててほしいなあ・・・

http://www.horae.dti.ne.jp/~andy4649/nora-inu-cafe.html
[2006/05/07 12:04] 未分類 | TB(0) | CM(0)

串焼 てっ平 

串焼きと日本酒・焼酎が楽しめる。
キャパはぎゅうぎゅうでも20名程度と、小ぢんまりしたお店。

創作っぽいのもあるけれど、
ここではねぎまとかベーシックな串を是非。
普段食べているのとは明らかに違います。

そして、〆には焼きおにぎり!
たれにつけ、串焼きと同じように炙られたおにぎりは
まるでせんべいのよう。
カリッカリを楽しんでください。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000704606/U0002132750/
姉妹店の「ちょい干し てっ平」も気になる。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000687460/U0002144655/
[2006/05/07 11:52] 未分類 | TB(0) | CM(0)

東京タワー 

生まれて初めて嗚咽しながら読んだ本。

いらんこと張り合う必要はないのだけれど。
僕のオカンは、リリーさんのオカンに負けないくらい、いい女だ。
僕は、リリーさんに負けないくらい、オカンが好きだ。
こういうことを思える自分は悪くないね。



会社の値段 

会社の値段
=将来のCFの合計額を現在価値に割り引いたもの
 →現在CFから、当該企業の安定性と成長性を考慮して導く
*ぶれのない業績予想(法務、財務)
*事業リスクの最小化(法務のおおきな仕事)
 →株価に寄与

コーポレートファイナンスや簿記の基礎知識も勉強できちゃう良書

[2006/05/06 16:09] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

女はなぜ突然怒り出すのか 

職場のお局さんがむかついて仕方ないので、
その関係改善をはかるべく手に取った本。
「新宿二丁目~」と並んで、女性について大変勉強になった。
とくに、女性の生理がいかにしんどいものか、
その解説文は世の男性必読。

女性脳は男性脳に比べて感情のトラフィックが多い
おしゃべり自体が目的
女性脳の情報処理能力の高さ
横のつながりを作ることに長けている


[2006/05/06 16:02] ブックレビュー | TB(0) | CM(1)

東京奇譚集  

次の長編に向けたストレッチなんだろうな。凄みはないけれど、空気感や文体はじゅうぶん楽しめる。

経営がわかる会計入門  

企業で働く者として、財務諸表が読める知識は必須。この本があれば、一通りの数字の意味は把握できるのではないでしょうか。また、会計が企業の業績を「演出」するという、この世界に疎い人間には「目からうろこ」の指摘も。素人でも難しくない良書。

[2006/05/06 15:50] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

の習慣術  

問題解決ではなく、問題を発見する能力の重要性を説いた本。誰でも、ある事柄について二つの両極端なアイデアは出せる。しかし、その間にあるバランスのとれたアイデアをだすことは難しい。

[2006/05/06 15:49] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

現代の経営 

利益や株主一辺倒の経営ではなく、従業員や社会などのステークホルダーを意識して経営を行うべきであるという本書のメッセージがよく引用される。ただ、ドラッカーは、その高次の目的を達するためには何としても利益を出して企業を存続させなければならないことも、強く主張していることを忘れてはならない。企業の存続に必要な利益をきっちり出して、なおかつさまざまな関係者の利益を調整する。経営者は何と大変な仕事なのだろうか。本書に書かれていることを実践できている企業など皆無であろう。しかし、理想がドラッカーが描いた企業像であることは間違いない。

[2006/05/06 15:48] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

海辺のカフカ  

すんばらしい。海外での評価もすごく高いみたい。

国境の南、太陽の西  

村上春樹の本は全て読んだけれど、マイ・フェイバレットはこれ。ものすごく繊細で切ない。英語版の訳も完璧。春樹の世界をうまく置き換えている。これを読んで以来、好きな子は呼び捨てやあだ名でなくて、「00さん」と呼ぶようになった。

ノルウェイの森 

ここから私はハルキマニアになった。
せつなすぎて、読むと死にたくなる。でも読まずにはいられない。
でも、初めて呼んだ中学生のときには、まだうぶで、たんなるエロ小説にしか思えなかった。

アフターダーク 

「スプートニクの恋人」にも言えるけれど、この人の中編小説は新しい文体のトレーニングに思える。うまいけれど、少しもの足りない。本作で得た物が次の長編にどう生かされるのか、楽しみである。

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 

ハルキマニアの中では最も評価の高い長編ではないでしょうか。比較的エンターテインメント性が高く、素直に面白い。
英語版は語彙的に難しく、挫折

とかげ  

ばななさんの作品では一番好き。悲しくて、切なくて、でも希望がある。昨今の「泣かすぞ!」って力みはなく、淡々としている。けれど、心に響く。

重力ピエロ 

最初に読んだ伊坂作品。
軽い文体と洒落た台詞回し、村上春樹好きにも是非。

陽気なギャングが地球を回す 

幾重にも張り巡らされた伏線が、最後に収束する爽快感が最高。
台詞回しも洒脱です。
大沢たかお主演で映画化。

ラッシュライフ 

突き抜ける爽快感。とともに、誇り高く生きることの大切さを教えてくれる作品

会社はこれからどうなるのか 

「目からうろこ」の新発想が満載。しかも面白い。

[2006/05/06 15:25] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

貨幣論  

資本主義社会に生きる我々にとって、命の次に大切なもの、といってもよいかもしれない貨幣。その貨幣が、実は貨幣であることのみを拠り所とする危うい存在であることを論じる良書。ライブドアや村上ファンドなど、最近「お金」について考える素材が多い。その際に助けになるであろう一冊。

[2006/05/06 15:22] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき  

すばらしい

[2006/05/06 15:21] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

イノベーションのジレンマ 

事業戦略を練る際の副読本に。
比較的新しいが、もはやバイブルと言えるであろう。
[2006/05/06 15:20] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

新宿二丁目のほがらかな人々 

深い。ゲイ心(ある意味オンナゴコロ)を鷲掴みにする方法が満載。

判断力  

現場主義を標榜する異色の経済学者が放つ、「無責任社会」日本への痛烈な批判の数々。ハウツー本だと思って買ったら、肩透かしを食らってしまった。学会の主役を張るわけではない筆者の恨み節に読めなくもないが、それだけに迫力のある筆致。

[2006/05/06 15:16] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)




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