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アルファブロガーを見た!! 

あすなろブログ1周年記念イベント、ワークスタイル×ブログに参加してみた。

超有名ブロガーである、渡辺千賀さん(on off and beyond) 大橋悦夫さん(シゴタノ!)、徳力基彦さん(ネットコミュニケーションの視点)のお三方のお話が聞けたり、日本のギークたち(尾藤さん(unohのCTO)、藤本さん(GREEのCTO)、平田大治さん(ブログを日本に持ってきた男!!)が考えていることに触れられたり。とにかく有意義な時間であった。

とくに印象に残っているお話

・幸せ=
   仕事(仕事内容・フレキシビリティ・仲間)
            ×
   プライベート(お金・家族友人・趣味)
・自分を高めることで会社も伸びる。「会社のために」は思考停止。
・自分の仕事は自分で改善する。会社に頼らない。
・人間はマルチタスクは出来ない。特定の時間を特定の仕事に捧げることが、けっきょく仕事の効率化につながる。



自分と同年代の方々が、何百人を前に刺激的な話をしている。なんとか自分も頑張って、こうした人たちの仲間入りをしたい。そう、強く思った。
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[2007/03/18 00:55] 日々考察 | TB(0) | CM(3)

の鍛え方 

★★★★☆
薄い新書ながら熱い本です。
いずれゆっくりレビューを書きたい。
<勝負脳>の鍛え方 <勝負脳>の鍛え方
林 成之 (2006/10/21)
講談社
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[2007/03/15 02:03] ブックレビュー | TB(0) | CM(3)

そもそも株式会社とは 

★★☆☆☆
ん~、期待してよんだのだけど、ちょっと議論が薄いというか、よーわからんかった。慢性的寝不足だから?
そもそも株式会社とは そもそも株式会社とは
岩田 規久男 (2007/03)
筑摩書房
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[2007/03/15 02:02] ブックレビュー | TB(0) | CM(2)

いまさら? 

★★★☆☆
(すでに5月号の発売も間近なわけですが・・・あえて。)

結論として、新書入門としてなかなか良いでしょう。十分に買いです。
「GQ」は今まで買ったこと無かったけど、おされだし、特集以外の記事も割と楽しめるかな。
セレクションは近年のベストセラーが中心で、僕は4割がた読んだことのあるものでした。新書好きな方ならもっとこの比率は上がるでしょう。
とはいえ、120冊も紹介されていれば、数冊は「掘り出し物」が見つかるはず。掲載されている新書は、それなりに売れたと思しきものばかりなので、ハズレ無しというか、少なくとも読み物としては十分に楽しめそうな気がします。僕もまんまと乗せられ(苦笑)、紹介されていた中から5冊ほど新たに購入しました。
GQ JAPAN 2007年 04月号 [雑誌] GQ JAPAN 2007年 04月号 [雑誌]
(2007/02/24)
コンデナスト・ジャパン
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[2007/03/11 08:44] ブックレビュー | TB(0) | CM(3)

決めました 

また新たな気持で頑張ろう。
[2007/03/10 01:24] お仕事 | TB(0) | CM(3)

最近のオススメ 

「TOKYO STYLE」
★★★★★
いまさらながら。
一人暮らしする可能性のある者にとってはやはりバイブルである。


「キャリアデザイン入門」
★★★☆☆
スキルだとか専門性だとか言う前に、
人間としての魅力を磨かないと。


「となりの億万長者」
★★★★☆
倹約と投資
とりあえず、
支出<収入の80%
を目指します。


[2007/03/09 07:20] ブックレビュー | TB(0) | CM(4)

決戦は金曜日 

今日、退職を切り出します。
[2007/03/09 07:10] お仕事 | TB(0) | CM(4)

美しい。 

福岡でモデルをやってる友人が、小倉にあるショッピングモールのイメージ・キャラクターに抜擢されている。小倉駅中が彼女のポスターで溢れかえってるそうな。
1年ちょっと会ってないけど、元気そうで何より。また博多に美味いもん食いに行きたいなあ・・・
main.jpg


[2007/03/05 23:11] ブックレビュー | TB(0) | CM(4)

年収1000万円なんてはした金 

★★★☆☆
あなたが年収1000万円稼げない理由。―給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン あなたが年収1000万円稼げない理由。―給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン
田中 和彦 (2007/01)
幻冬舎
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能力や技術というものは、周りが同じように持っているような場所だと無意味だが、他の誰も持っていない場所に行けば特別な存在になれる
定期的に職務経歴書をアップデートする。←キャリアのたな卸し。
目標については、期限とそこに至るステップを明確にする。
自分のためだけのオーダーメイドの能力開発にはお金がかかる。
・当事者になる。
・前向きに生きる。
・熱を持つ。



★★★★★
波のうえの魔術師 波のうえの魔術師
石田 衣良 (2003/09)
文藝春秋
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石田衣良の真骨頂であるスピードあふれる文体で
資本市場の巨大さを巧みに表現しきった良作。
マーケットがちょっと息を吸い込んだだけで何千億円が生まれ、
風邪を引いたら何兆円もの金が霧散する。
IRにご執心の企業も多いようだが、マーケットの波とそれを巧みに乗りこなす魔術師たちの前では無意味なのかもしれない。

(ご参考)
ネット株の心理学 ネット株の心理学
小幡 績 (2006/06)
毎日コミュニケーションズ
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[2007/03/02 01:18] ブックレビュー | TB(0) | CM(5)

なるほど~ 

kitiomuさんが久しぶりの復活!!
さっそく素晴らしいエントリーがアップされています。

なぜ日本では企業内弁護士の採用が増えないのでしょう。
・・・最も大きな理由は,日米の法制度の違いにあるというべきではないでしょうか。すなわち,米国にはディスカバリーという極めて負担の大きな手続がありますが,企業内弁護士の作成した文書は,その例外とされています。だから米国の企業は,費用対効果の観点から企業内部に弁護士を抱えざるをえないのです。
・・・米国には,Attorney-client privilegeと言われる,いわゆる弁護士と依頼者間の秘匿特権があります。これは,訴訟における文書開示の例外として,民事訴訟法に規定されています。そして,米国の最高裁は,有名なUpjohn判決(Upjohn v. U.S., 449 U.S. 383 (1981))において,企業内弁護士も「Attorney」であるということを前提とした判断を下しました。
これにより,企業内弁護士が普段から適切に文書管理をすれば,重要な文書はほとんど開示の必要がなくなるという結果となりました。


恥ずかしながら、企業法務部にいるにもかかわらず、国際法務は未経験で、このような判例の存在を知りませんでした。猛省。
国内の、登記や許認可といったちまちました案件の処理に追われるだけでなく、こういった知識をきちんとつけないと(=_=;)
[2007/03/01 00:09] 日々考察 | TB(0) | CM(3)




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