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今日の気になる 

訴状提出「時効を1日過ぎていた」 判決直前、訴え棄却

 投薬ミスで夫が認知症になったとして、愛知県春日井市の女性(75)が県内の私立病院に約5100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、名古屋地裁であった。内田計一裁判長は「訴状が時効を1日過ぎて提出されていた」と述べ、訴えを棄却した。4年に及んだ裁判は、判決直前の4月になって、すでに時効が成立していたことが発覚。異例の判決となり、女性側の弁護士は「こちらもだが、裁判所も判決を書く過程で、ようやく気付いたのだろう」と話している。

 民法の「債務不履行」の時効は10年で、被告に内容証明郵便で提訴方針を伝えれば半年間延長される。女性側は91年7月25日に投薬ミスがあったとして、01年7月21日に被告に内容証明を送り、「02年1月21日」の日付で訴状を提出。ミスから10年半がたった「02年1月25日」が時効と思っていたという。


これって弁護過誤にならないのだろうか。
また、

女性側の弁護士は「こちらもだが、裁判所も判決を書く過程で、ようやく気付いたのだろう」と話している。


消滅時効完成を裁判所が探知したのでなくて、相手方の援用があったから棄却になったんじゃないの?もし本当にこのようなコメントを弁護士が出したのだとすると。。。オイオイって感じ

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[2006/05/26 23:23] 日々考察 | TB(0) | CM(0)

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