スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

今日の気になる 

資金洗浄対策で新法、「疑わしい取引」報告義務を拡大 

政府は27日、犯罪に絡む資金について、複数の金融機関で支出入を繰り返すことで資金源を隠ぺいするマネーロンダリング(資金洗浄)の対策を強化するため、新法を制定する方針を固めた。国際犯罪組織やテロ組織の資金確保を阻止するのが狙いで、2007年通常国会に提出する方針だ。
 
マネーロンダリング対策では現在、組織犯罪処罰法(法務省所管)で銀行や証券会社など金融機関に対し、短期間に高額な現金の出入を繰り返すような「疑わしい取引」に関する金融庁への報告義務を定めている。
 また、本人確認法(金融庁所管)では、口座の開設時や200万円を超える取引の際に証明書などでの本人確認を義務付けている。

 しかし、最近では、犯罪の資金を複数の口座間で移動させるだけではなく、身元を隠すために弁護士や会計士の名義で取引したり、不動産や宝石などの売買を利用したりと、手口が巧妙化している。米国は、こうした手法によりテロ組織や北朝鮮の資金源が確保されていると指摘している。このため、政府は、現行法の対象部分を集約・強化して新法と
し、所管を警察庁に移すこととした。

 新法では、「疑わしい取引」の報告義務を課す対象を、〈1〉犯罪者に代わって金融取引する可能性のある弁護士や会計士、公証人〈2〉高額な不動産や貴金属売買にかかわる貴金属商、不動産業者――などに拡大する方向だ。ただ、弁護士や会計士については、「顧客情報の守秘義務がある」とする声もあり、慎重に検討する。
 本人確認も、金融取引だけではなく、一定額以上の不動産や貴金属の取引を対象とする考えだ。



ウィニー利用50万台以上、問題化の後も増加

 情報流出が問題となっているファイル交換ソフト「ウィニー」を利用しているパソコンは現在、50万台以上に達することが、ネットワークセキュリティー会社「ネットエージェント」(東京都墨田区)の調査でわかった。

 この2年間で倍増しており、今年2月以降、個人情報などの流出が相次いで表面化した後も、利用者は増加傾向にあるという。同社などは、興味本位にファイル交換ソフトに手を出す人が多いのではないかと見て、注意を呼びかけている。



 
取引先企業の株長期保有、大手銀に再開の兆し 

大手銀行が取引先企業の株式の長期、安定保有を再開する兆しが出てきた。三菱UFJフィナンシャル・グループは3月末までに新日本製鉄株を買い増し、ほかの大手銀行にも株購入の動きがある。背景には、敵対的買収への危機感から企業の要請が相次ぐ一方、好業績で銀行の買い増し余力(可能額)が3月末で約9兆円と急増していることもある。ただ、株式持ち合いの復活につながると懸念する声もでてきた。


5%規制があるから、株式買増に応じてくれる取引銀行を複数準備しないと、買収防衛にはつながらない。しっかし、これでいいんかいな。バブル前に逆戻り?それとも、銀行が日本経済の復活を実感した?


阪神問題に動きが。今朝時点では報道は錯綜。

阪神株取得「数十円差」の攻防 村上ファンドと阪急交渉 
阪急HD 時価で阪神株取得案
村上氏側と交渉 10倍増配とセットで


 村上世彰氏率いる「村上ファンド」が保有する阪神電気鉄道株を巡り、阪急ホールディングスが時価(25日終値で964円)に近い価格で買い取り、阪神が配当を10倍程度に引き上げる案が浮上していることが、25日分かった。阪急は26日以降、村上ファンド側と詰めの交渉に入るが、依然、両者の間で売買価格に開きがある上、大幅増配には阪神が難色を示しており、交渉の行方はなお流動的だ。

 複数の関係者によると、今月下旬の交渉の中で、阪神が予定している年間5円の配当を「10倍程度に引き上げる案が俎上(そじょう)に上った」という。増配を条件に村上ファンドが売却価格を引き下げれば、阪急が買い取りに合意しやすくなる。同ファンドは、売却価格引き下げで低下する利益の一部を配当益で補う形となる。村上ファンドは、
2月22日時点で約1億9283万株の阪神株を保有しており、仮に50円の配当なら約96億円の配当益を得る。ただ、阪神側は大幅増配には慎重だ。また、50円の配当なら配当総額は約200億円となり、阪神の商法上の配当可能利益である「約190億円」(縄田和良専務)を超えるとの見方もある。



おいおい~、配当可能利益全部吐き出して、来年の経営どうすんのさ?
それなりに剰余金はあるようなんで、準備金の額を現象させれば配当は捻出できるでしょうが。
ちなみに会社法では、「配当可能利益」でなくて「分配可能額」(会461Ⅱ)

阪急HD、阪神株のTOB決議へ・村上氏となお詰め 

阪神電鉄、西川社長が辞任へ 

阪神電気鉄道の西川恭爾社長(66)が6月末に辞任することが28日明らかになった。阪急ホールディングスとの経営統合をにらみ経営陣を一新する。


可愛そうに。。。せっかく上り詰めたのに。
スポンサーサイト

[2006/05/29 23:37] 日々考察 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://29ch.blog65.fc2.com/tb.php/104-8fe240cc






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。