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今日の気になる 

三菱東京UFJ銀行、中国で罰金28億円

三菱東京UFJ銀行深セン支店が中国の大手医薬メーカーに過大融資を行ったとして、中国金融当局から行政処分を受け、約28億円の罰金を支払っていたことが明らかになった。これまで表面化している外国金融機関に対する罰金の中で最大規模とみられる。


日本の貸金業法も、次のように定め、過大融資を禁止している。

第十三条
  貸金業者は、資金需要者である顧客又は保証人となろうとする者の資力又は信用、借入れの状況、返済計画等について調査し、その者の返済能力を超えると認められる貸付けの契約を締結してはならない。
2 貸金業者は、貸付け又は貸付けの契約に係る債権の管理若しくは取立ての業務を行うに当たり、偽りその他不正又は著しく不当な手段を用いてはならない。


ただし、第2項違反は業務停止事由となるものの(第36条1項)、過大貸付自体(1項違反)は刑事罰や業務停止事由となっていないようだ。なお、過大融資の一部を無効とする裁判例も存在するようだ。
4大監査法人に初の「業務改善指示」発動・金融庁 

金融庁は7日、あずさ、新日本、中央青山、トーマツの4大監査法人に対し、公認会計士法に抵触する内部管理体制の不備があるとして業務改善を指示したと発表した。業務改善指示は粉飾決算などを見逃す懸念がある時に発動する措置で、金融庁が出すのは初めて。1カ月以内に抜本的な改善計画の提出を求めるとともに、3―6カ月ごとに改善状況を点検する。


不動産鑑定士に新資格、証券化のプロ認定・国交省検討

新資格は「証券化シニアアプレイザー」(仮称)と呼ばれ、不動産鑑定士の資格を持っている人が一定の研修などを受けたうえで取得できるようにする。研修は不動産、金融、会計といった専門知識に関する講座の受講に加え、金融機関などでの市場分析に関する実務研修なども想定している。


なんだか面白そう。研修はハードだろうなあ。いまから鑑定士の勉強を始めるとちょっと時機を失するかな…

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[2006/07/08 10:26] 日々考察 | TB(0) | CM(0)

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