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インターネットの法と慣習 

日本の情報法分野のトップランナー、白田秀彰氏Hotwired Japanでの連載を加筆・修正し、新書化したもの。ようやく、日本でも、サーバースペースと法に関する良質な考察が一般読者の目に入るようになった。まさに「待ち望まれた本」である。今年から出版が始まったソフトバンク新書の中では間違いなく最高の一冊であろう。
法とは何かという問いから始まり、知的財産制度に内在する問題点、そして現在の政治システムの歪みについて、「ネットワーク」という切り口から縦横無尽に考察を加えている。主張はラディカルであり、語り口は軽妙。しかし、深い。
法とは何か、自分がどう政治の過程に関わっていくべきなのか、改めて考えさせられる。にもかかわらず、ひとつの読み物、エンターテイメントとしても一級品。今年読んだ中では「ウェブ進化論」に次ぐインパクトを僕に残した。
インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門
白田 秀彰 (2006/07/15)
ソフトバンククリエイティブ
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[2006/07/25 23:23] ブックレビュー | TB(1) | CM(1)

訪問ありがとうございました

29chさん、小生ブログへの訪問&コメントありがとうございました。
私もお邪魔させて頂きます。今後ともいろいろと情報・意見交換させてください。
[2006/07/28 05:54] popolu [ 編集 ]

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【本】インターネットの法と慣習

29chさんにご紹介頂いた本です。ありがとうございます。著者の白田さんが英米法の専門家であることから、まずは大陸法と英米法の違いに触れながら「法とは何なのか」について述べています。この議論を発展させるかたちで、今の法の枠組みでこれからのネットワーク社会を....
[2006/08/23 06:00] URL 企業法務マンサバイバル




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