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今日の気になる 

東芝のフラッシュメモリー発明対価訴訟、8700万円で和解  

デジタルカメラや携帯電話に不可欠な半導体、フラッシュメモリーの発明対価を巡り、開発者の元東芝社員、舛岡富士雄・東北大教授(63)が、東芝に対価の一部として約10億円の支払いを求めた訴訟で、東芝が舛岡教授に8700万円を支払う内容の和解が27日、東京地裁(設楽隆一裁判長)で成立した。発明対価を巡る訴訟で、決着したものとしては過去3番目の高額。
 和解は、訴訟で争われた38件の特許だけでなく、舛岡教授が東芝在職中に関与した約500件の特許すべてを対象に、対価を支払うという内容。



医療ミスの慰謝料「交通事故より高額も」・東京地裁判決

医療事故の慰謝料は交通事故と同程度とされることが多いが、判決理由で藤山裁判長は「医師に対する信頼を裏切られたことによる精神的苦痛も生じるので、交通事故よりも高額となる場合もあり得る」と判示。賠償額のうち慰謝料について、死亡時の年齢などを基準とした通常の水準より300万円程度増額し、2700万円と認定した。


スピード出しすぎの調子乗ってるにーちゃんの乗ってる車にたまたま轢かれるほうが精神的苦痛がでかい気もするんですが・・・交通事故って日常茶飯事なだけに、加害者側も罪の意識なさそうやし。それに強制的に保険にも入らされるしね。

パロマ不具合情報、92年以前は記録なし 

パロマ(名古屋市)が販売した瞬間湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒事故で、部品のはんだ割れなどの不具合情報の記録が1992年以前の分は残っていないことが26日、分かった。80年代は80年発売の事故機種の不具合が多発していた時期。不具合情報に法的な保存義務はないが、安全対策に欠かせない。同社の情報管理体制のあり方が問われそうだ。



この辺の文書の保存年限が法律で規制されるようになると、企業としてかなり対応が大変そうだ。基本的に、不具合対応はパロマ本体でなく外部業者が実施していただろうし、そもそもパロマに情報が来ていたかどうかもよくわからない。
メーカーとして、販社や保守業者の不具合対応情報まで収集しておかなければならないとされると、かなり負担が大きい気もする。

軽犯罪の償い、奉仕活動で・法相が法制審に諮問

消費者金融 267万人返済延滞 平均残高101万円

金融庁、日本生命に業務改善命令・不正に保険契約解除 

金融庁は26日、日本生命保険に対し、保険金の支払い管理体制の強化などを求める業務改善命令を出した。同社のひとりの社員が書類を改ざんし、不正に契約を解除したり、決められた遅延利息を支払わなかったりした不祥事が発覚したため。同社が不正を見逃していた点について「体制に重大な欠陥がある」としている。


ひとりの社員の不正でも「体制に重大な欠陥」ですか・・・
むうう、きつすぎない?
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[2006/07/27 23:08] 日々考察 | TB(0) | CM(0)

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