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引き続きお仕事ネタ 

本日から勤務先のインターンシップが始まり、何だか就職に関する記事が目に付く。
いつも拝読しているbunさんのblogより、理想の職環境についてのひとつの考え方。

極端なようだが、私にとって、職場の雰囲気として望ましいと思われる場面は、「必殺仕事人」に出てくる。素性がわからない殺し屋が、定刻になると三々五々集まってきて、お互いに目も合わさず、前金で自分の取り分を取ると、きっちり自分の持ち場の仕事だけ果たして、あいさつもなく散っていく、仕事場以外で顔を見かけても声をかけるのはもちろん御法度であろう、そういう雰囲気である。そんな職場やプロジェクトに遭遇すると、実に楽しい。こういう人達が「冷たい」人達に見えるようでは、まだ社会人とはいえまい。


なるほど、就職したての頃から今まで、自分の職場を「なんと殺伐とした、冷たくプライドの高い人たちの集まりなのか」と思って少し沈んだ気持でいたけれど、こういう考え方もあるのか。法務ということで、まさに仕事人集団。殺伐感はむしろ喜ばしいことだとでも思っておいたほうが、メンタルヘルスによさげだ。
ただ、うちの職場には一人の転職者もいない。もしかすると、みんなは「仕事人ごっこ」をしているだけかもしれない。その、「俺たちプロフェッショナル」感を醸し出し維持すべく、bunさんのいう悪い意味での「アットホーム」=

仕事の進まない、雰囲気を崩さないようにすることにクミグミとしていて、裏で真っ黒なやりとりがまかり通っていたりする

可能性も無いではない。というか、こういう側面も確実に存在するように思う。
まあ、bunさんの理想の職場もいわゆる「アットホームな職場」も両極端であって、いろいろな側面が複雑に交じり合っているからこそ、心の病に陥る人が増えているのだろうが。
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[2006/08/21 23:39] お仕事 | TB(1) | CM(1)

TBありがとうございました

トラックバックありがとうございます。確かに両極端を書きました。

実はひとつ書き忘れたなと思ったことがあって、それは「ソフトウエアを作る仕事の職場の雰囲気として」自分の好みなのは、という限定条件であります。塾の講師をしていたときは他の講師とアットホームに連絡密にやってました。はい。私は企業法務の仕事はしたことはありませんが、ソフトウエアの作成よりははるかに人と人とのコミュニケーションが必要な気が、素人ながらですが、いたします。

ともあれ、拙稿がご自身のメンタルヘルスにいい解釈ができるきっかけになったのであれば、何よりです。
[2006/08/22 00:36] itobun@sheep.livedoor.jp bun [ 編集 ]

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人を信じるということ・職場の雰囲気

ソフトウエアを作っている会社というのは、とにかく人を信じないことにはやっていけないところで、他人のポカのせいで自分の予定が狂うことが嫌いな人には、実に辛いところだと思う。ポカというほどではないにしても、たとえば実に扱いにくいデータ型を定義した野郎が....
[2006/08/22 08:15] URL 明日は明日のホラを吹く-Tomorrow, I'll give you another big talk-




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