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今日の気になる 

アコム異例の再検査 金融庁、週内にも 違法融資の疑い

 消費者金融大手アコムが貸金業規制法に違反した疑いがあるとして、金融庁は22日、週内にも同社へ立ち入り検査に入る方針を固めた。必要な書類を客に渡さずに貸し付けたり、過剰貸し付け規制を不正に逃れたりした疑いが浮上している模様だ。金融庁は1月に同社を検査したばかりで、短期間での再検査は極めて異例。違反が確認されれば、消費者金融業界のリーダー的存在の同社にとって初めての業務停止命令が出る可能性もある。
 アコムは連結貸付残高で業界2位で、三菱UFJフィナンシャル・グループと資本・業務提携を結んでいる。同1位のアイフルに続きアコムも法令違反に問われれば、貸金業界と提携を強化してきた銀行業界にも関係を見直す動きが出そうだ。
 関係者によると、アコムは貸し付け契約を結んだ際、金利や返済期間など契約内容が書かれた書類を客に渡さなかった疑いがある事例が複数件あった。貸金業規制法は、契約内容を正確に把握することが多重債務防止に不可欠として、書類を客に渡すよう定めている。
 このほか、融資額が50万円までに制限されている無人機での簡単な審査による融資で、契約当日に限度額を倍増させ、規制を逃れた疑いも浮上している。強引な取り立てや過払い利息の返還拒否などの苦情も、金融庁に寄せられているという。
 金融庁は8月中に貸金業規制法など関連法の改正案をまとめて、与党との調整に入り、秋の臨時国会での成立を目指す考え。一部議員は貸金業界への規制強化になお慎重だが、アコムへの再検査結果次第では、規制強化の流れに勢いがつきそうだ。


金利や返済期間が分からないって。。こんなんいくらでも詐欺できますやん。こりゃあ、ひでえなあ。

シュレッダーで幼児の指切断2件 経産省「注意を」
職場のシュレッダーは相当年季が入っていて、安全装置が不十分だ。寝ぼけ眼でシュレッダーするとマジで巻き込まれてしまう可能性がある。気をつけよ。

雇用保険料率、景気連動で機動的に改定・厚労省方針  

雇用保険の中核である失業手当向けの保険料率は現在、給与の1.6%。労使が0.8%ずつ折半する。労使代表が参加する労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の雇用保険部会で、上げ下げを決めている。0.2%の範囲なら一定の条件で弾力条項を使えるが、それ以外は雇用保険法を改正する必要がある。



みずほ証券、東証に賠償求める・法廷闘争濃厚に 

東京証券取引所の西室泰三社長は22日記者会見し、昨年12月のみずほ証券によるジェイコム株の誤発注に関連して、みずほ側から404億円の損害賠償を求める催告書を18日に受け取ったと発表した。東証は支払いに応じない構え。株式市場を混乱させた誤発注問題は法廷闘争に発展する見通しとなった。みずほ証券は9月15日までに支払いがなければ、東証への損害賠償請求訴訟などを検討する。証券会社が東証を提訴した例は過去にない。
 みずほ証券は東証マザーズに新規上場したジェイコム株で誤って発行株数を上回る大量の売り注文を出し、407億円の損失を計上した。みずほは東証のシステム不具合で注文取り消しに時間がかかったと主張、東証はその責任をとる形で鶴島琢夫社長が辞任した。
 両者は今年3月から今月10日まで損失分担について協議してきたが「見解の相違は大きかった」(西室社長)。焦点はシステム不具合が「重大な過失」にあたるかどうか。東証は「重過失がない限り損害は賠償しない」(西室社長)という規定を盾に一貫して支払いを拒否。


NYC等このような証券市場のシステムが通常どのようなリスクを織り込んで設計されているのか、過去の誤発注問題に対する東証の対応その他いろいろな事実が訴訟でどれくらい浮かび上がり検証されるか次第だが、直感的には東証に重過失は無いような気がする。「株価と株数を間違えるようなケースを想定し、迅速に注文を取り消せるようなシステムを設計しておかないというのは、重大なミスである」。裁判官がこのように考えてくれるかしら?
いずれにせよ、いつも切れ味鋭いbunさんが、ふぉーりん・あとにーの憂鬱のコメント欄でおっしゃっているように、「システムの不具合」というコトバが

あらゆる場面で使われている「免罪符」となっており、有力な言い訳のひとつとして機能していますが、本件でこれが法的になんぼのものと値踏みされることになるのか

興味深い。みずほには、是非、判決まで徹底的に争ってほしい!

30歳未満の採用、4割の企業が「拡大」…厚労省調査

65歳以上の独り暮らし賃貸居住者、初めて1割超
最近、同年代の友人・知人の親御さんが体調崩すor亡くなるという話をちらほら聞くようになってきた。祖父が亡くなったときは遠く感じていた死が、親を亡くす可能性を意識することで、ぐんと近づいた気がする。
で、私が順調に老いることができたとして、如何に死ぬか。やっぱり、一人はいやだなあ。臨終の間際、枕元には涙を湛えた奥さんまたは娘がいてほしいなあ。
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[2006/08/23 21:38] 日々考察 | TB(0) | CM(0)

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