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知的複眼思考法 

知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチ 知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチ
苅谷 剛彦 (2002/05)
講談社
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大学在学中に読んでおくべきであった。。
知的複眼思考法=常識にとらわれることなく多面的に物事を分析し、そしてそれを自分とのかかわりの中でどのような意味を持つのかとらえなおすこと。

※読書メモ(他にも重要点はいろいろあるが、「複眼思考」を身につけるための基礎として)
1.創造的読書のポイント
(前提)「何のためにこの本を読むのか」を明らかにした上で、「著者と対等の立場に立って、本の文脈を理解する」という意識を持って臨むこと。
ポイント
・著者を簡単に信用しない
・著者の狙いをつかむ
・論理を追い、根拠を疑う
・著者の暗黙の前提を追い、それを疑う

2.問いの展開方法
●大きな問いを小さな問いにブレイクダウン
・最初の大きな問いを複数のグループに分解する
・「なぜ」(因果関係)と「どうなっているか」(事実関係)の組み合わせにより問いを展開する
・とくに「なぜ」の問い考えるときには、類似ケースと比較し、相関関係の無い要因を徹底的に排除する
●概念を活用し、問いを一般化/具体化する
・複数の具体的ケースを比較して両者に共通する特徴を概念として抽出する
・概念という抽象度の高いレベルで原因と結果(因果関係)を記述しなおしてみる
・概念レベルで考えた原因と結果を他のケースにも当てはめて検証する
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[2006/09/03 22:45] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

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