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怒らないこと 

「サンガ新書」
なんとも怪しい感じがするじゃないですか?
でも、買っちゃいますた。

近頃どうも気分的にすぐれず、すぐいらいらしたり落ち込んだりする。思えば、父親はすぐに怒る人であった。(年をとってますますその傾向に拍車がかかっているようだ。)自分は、この「怒り」という感情に必要以上に近い関係を築いてきていたのかもしれない。「最近の心身の不調は、ひょっとして自分の中に何かしらの憤怒が溜まっているからではないか」?」と考え、藁にもすがる思いで手にとりますた(いや、そんなに深刻な状況ではないのかもしれないけれど)。

内容は、もう、いかに「怒り」という感情がひとを蝕むのか、これでもかこれでもかと。表現をかえて繰り返されているわけです。
例えば、

起こる人は負け犬です。知性のかけらもありません。たんなる怒りで動く肉の塊です。

なんて強烈な表現があったり。また、他人の怒りの感情を受け止めてはいけない、というメッセージを伝えるために、怒りをゲロにたとえて、

まわりの人が怒って話しているのにつられて自分も怒るということは、「腐ったものを食べた人が吐いたものを、拾って食べるようなものだ」と肝に銘じておきましょう

なんてコトバが選ばれていたり、お坊さんが書いた本ということで退屈な内容だと思っていたのだけれど、いやいや、結構言いますね。おかげですいすい読めますた。
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[2006/10/07 23:37] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

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