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知的ストレッチ入門 

この本を読んで分かったことは、

すいすい読める書けるアイデアが出る

ようになるためには、地道な鍛錬と要領よく知的生産の技術を身につけることが必要であるという、ごく当たり前のこと。お手軽なハウツー本ではなかった。

知的ストレッチ基本三原則
1.インプットはアウトプットを前提にする
2.諸先輩の技術をどんどんぱくる
3.己を知る

 ← 自分の立ち位置・理想との距離感を知って初めて、
   自分が評価されるためには何をすればよいかが分かる。

ふせん活用法
1.「面白い」と思った箇所:本のカドを折る
2.「使える」箇所:本の上部に縦にふせんを貼る
3.必要な文献:横向きにふせんを貼る

黄金の5分間:付箋や折り目をつけた箇所は必ず再読する

アウトプットをイメージしながらインプットをする

アウトプットの4要素:情報収集・分析・解釈・評価

アウトプットの本質は説得力
 ×:自分が言いたいことを言う
 ○:相手のニーズ、頭の中で何が起きるのかを考える

仕事のできる人間:自分にできることをマニュアル化して誰にでもできるようにする人
 ← まさに経営者の仕事だ!!

即決の価値
・悩みは、①自分の中で優先順位を明確にしていないか、そもそも②優先順位付けのしようが無い問題について生じる。
→ ①ができてないのに悩むのはたんなる馬鹿
  ②はそもそも悩んでも仕方が無いのだからやっぱり悩むだけ無駄
・決断を遅らせることで他人に迷惑がかかるということを肝に銘じよ。
知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る 知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る
日垣 隆 (2006/09)
大和書房
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[2006/10/09 15:30] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

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