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お先に失礼!する技術 

「お先に失礼!」する技術  「断る」「決断する」「切り上げる」「見極める」ための極意 「お先に失礼!」する技術 「断る」「決断する」「切り上げる」「見極める」ための極意
柴田英寿 (2005/06/27)
WAVE出版
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帯を見ると、「議事録の使い方」「段取り術」「幹事術」。。。と、ハウツー本のごとき言葉が並ぶが、この本には具体的なハウツーに移る前の心構えが書かれている。ハウツーというようりは、要領がよく仕事の早いビジネスパーソンになるためには如何にあるべきか、著者なりの行動指針が記されているといったほうが良いかもしれない。
また、著者はMBAホルダーだが、その仕事哲学は一見いかにも日本的。しかしよく読めば、MBA的概念をを自分の腹にきっちり落とし込み、日本語にきちんと置き換えていることが分かるだろう。
表紙やタイトルとは違って奥深い一冊といえる。

以下読書メモ

●理想のサイクル「頭の使い方には体系がある」
仕事の改善
→生き生き楽しく効率的に仕事をするコツをつかむ
 →つかんだコツを応用してよりたくさんの仕事にチャレンジする
  →会社以外の活動にもそのコツを応用してみる
●仕事の身につけ方
・手間のかかる事を丹念に、自分で行えるかどうか
●真の専門性とは=知識+その分野の第一人者との人脈
●一発勝負はしない
・斬新な企画ほど理解されない。重要な問題ほど、周到に根回しをすること。
●律儀に職制を信じないこと
・職位が上の人がその仕事に適任とは限らない。下っ端でも動かせるからこそ組織は面白い。
●今日出来る仕事は今日する。
・鬼気迫る勢いで。お茶やトイレに行ってる暇など無い。
●仕事は細切れにして少しずつ仕上げる。
●朝の時間の活動予定を作成する。
※私の場合
・寮→電車(10分):英語のリスニング
・電車(30分):最初の10分は英単語メルマガ 残り20分で読書
・駅→会社(10分)英語のリスニング
・着席→始業時間(30分):ニュース、blogのチェック、マイblogネタ収集・作成
●自分で自分の仕事に点数をつける
●充実のオフがオンの充実を作る
●no-where-man(会社に居場所の無い人)から一歩踏み出しハイフンの位置を一つだけずらせれば、now-here-man(今、ここでやる人)になれる。

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[2006/10/22 18:33] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

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