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のだめカンタービレ 


「なにをいまさら」という感じだが、すこしまじめに思うところがあったので、メモしておく。ちなみに、あんまり本編とは関係ない。面白くもない。

この作品の主人公、のだめと千秋は共に天才的な存在だ。
彼らが織り成すドタバタと圧巻の音楽シーンのギャップ。
これが本書の魅力であることは間違いない。

しかし、僕自身がゆさぶられたのは、むしろ、のだめや千秋に圧倒される「普通のひと」たちの存在である。

好きなこと、楽しいことをして食っていくのはとんでもなく難しい

1~9巻の舞台は、音大で、しかも、描写を見る限りではかなりの上位クラスの学校のようだ。でも、そこの学生だからといって、音楽でメシを食えるのはほ~んの一握り。彼らは、普通の大学生のようにへらへらしているわけではなく、それなりに真剣に音楽の勉強をし、楽器のレッスンをして4年間過ごしているに違いない。それでも、プロフェッショナルへの道は、ものすご~く細く険しい。あくまで漫画はコミカルに描かれているものの、その厳しさはびしびし伝わってくる(例えば6巻、8巻)。
でも、彼らはその現実を受け入れ、決して大きいとはいえない可能性を追い求め、音楽に打ち込む。その姿にグッときた。

翻って自分を見ると、

俺、なにやってんだろう?

てなるわけで。仕事がつまらないと文句を言い、そんな自分に嫌気がさしたり落ち込んだり。そんなことしてる場合か?明日が見えないのは皆同じじゃないか。
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のだめカンタービレ~第4話・コタツとプリごろ太!

のだめカンタービレですが、面白いです。千秋(玉木宏)は俺様モードに戻っていて、まとまりなく、Tシャツなどで遊んでばかりSオケに怒り心頭で、「絞め殺すぞ!!」とまで言ってました...のだめ(上野樹里)は相変わらず何もしませんが、上野樹里の赤いホッペは、アル
[2006/11/07 01:11] URL 一言居士!スペードのAの放埓手記




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