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ディスコミュニケーション 

「煩悩是道場」11/11のエントリーより

ディスコミュニケーションが起きたときの対処法は三つしかない。所謂「空気嫁」と被支配を促すか、あるいは無視するか、もしくは異なる価値観を容認するかのいずれかである。
即ち「キミはキミ、ボクはボクだよね」という立ち位置に立つ事が出来ない限り、いじめは無くならない。

昔いじめられていて、いじめられないよう無意識に周囲との間に壁を作ろうとしてしまうことがある。自分では自己防衛のつもり。でも、やがてその壁はコミュニケーション不全を生む。そうなれば、いじめが始まるまであと半歩というところ。ここまでくれば、なにがきっかけでイジメがはじまるか分からない。負の無限ループ、連鎖地獄。

いじめを行う理由というのは様々であるが、私が一番恐ろしいと思っているのは自分たちに正義があると盲信したときに「何故その人はそういう事をしたのか」を一切考えずに「悪い事だ」と決めつけ、断罪を要求し、具体的な行動を起こす事である。


このことは、社会と企業の関係でもあてはまる。企業犯罪に対する過剰なバッシング、社会的制裁。こわいこわい。。
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[2006/11/14 00:39] お仕事 | TB(0) | CM(0)

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