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プレイバック1980年代 


作者は朝生とかに出てる同志社大学の村田教授(国際関係論)。
私は大学院でこの方の教えを少しだけ受けたことがあるが(当時は助教授だった)、ある意味イロモノで軽薄そうという世間のイメージとは裏腹に、みっちり勉強した気がする。
本書を手に取った理由として挙げられるのは、①よく知っている人が著者 ②自分が1980年生まれで、新聞を全く読んでなかった時期に何があったのか知りたい ③上司が青春時代を過ごした時期を知っておいて損はないだろう といったところである。
さて、本書の内容だが、タイトルどおり1980年代(主に政治・外交)の俯瞰である。だから、これといって感想はない。「へー」って感じ。しかしまあ、流石というか何というか、よくまとまった内容だ。あと、自分が生まれた1980年は実は意外にいろいろあったようだ。特に著名人の死。ジョン・レノンは知っていたが、他にもヒッチコック、サルトル、マーシャル・マクルーハン、国内ではアラカンに越路吹雪、大平首相。文化的な巨人が相次いで墜ちた年に僕は生まれた。このことを知っただけでも本書を読んでよかったと思える。ありがとー、村田先生!
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[2006/11/29 22:32] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

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