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好きにやっても評価される人、我慢しても評価されない人 

好きにやっても評価される人、我慢しても評価されない人 好きにやっても評価される人、我慢しても評価されない人
小杉 俊哉 (2006/09/26)
PHP研究所
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本書を読んだ理由
・会社ですごく息苦しい気分になることが多い。それは、自分が周りからどう評価されているのか、そのことが気になって汲々としているかたではないか。そう考えた。じゃあ、評価の仕組みってどうなってるんだろう、そのことを知るのが目的
満足度:★★★☆☆(一時の評価に左右されないキャリアを目指すべし。評価の仕組みを知ったところで仕方ないじゃないか)

アクション
・魅力的な顔を作るため、とりあえず1月、口角を意識的に上げる。

ポイント

・いい人材は顔を見れば分かる。 
・人を評価することはとても難しい。どうあがいたって不完全なシステムになる。だから、評価に振り回されるのではなく、自分で自分を評価できるようになろう。
・評価が気になって仕方ないのであれば、評価者に評価ポイントを教えてもらえばいい。
・実際の評価ポイントは、何をしたかではなく、人間性や人柄である。
・ある分野でのナンバーワンより、様々な専門性を組み合わせて価値を提供できるオンリーワンの存在になろう。そのためには、自分の強みだけではなく様々な力を伸ばす必要がある。
・ある会社で優秀な人がどこに行っても評価されるわけではない。自分の価値観にあった会社を選ぼう。
・合わない上司でもいったん受け入れてみよう。価値観の問題では、大抵の場合、自分と上司どちらかが間違いでどちらかが正しいということはない。相手の価値観もそれはそれで合理性を有している。まずはそれを正面から受け止めよう。
・自分はどのような役割を担いたいのか、通常業務の中でイメージトレーニングをしよう。
●Aやるべきこと、B役割を超えてもっとできること、C制約がなければやりたいこと・やってみたいことを 考えてみよう。
A.契約書のチェック、社長印押印、登記、会社規則
B.契約交渉への同席、全社向け教育資料の企画・作成、労務管理
C.プロジェクトマネジメント(補佐)、人材戦略立案、ホワイトカラーの生産性up、人材・組織論、情報のオープン化
・知っている、と知識を使いこなせる、ということには雲泥の差がある
・コンサルタントには、激務に耐えうる精神・肉体的タフさが要求される。
・小さな成功体験を重ねて自分の自分に対する信頼感を醸成する。
・今現在やっていることに目いっぱい集中して取り組む
・「あと5年の命」と宣告されたら、真っ先に自分は何をするか?

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[2006/12/17 22:16] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

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