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今日の気になる 

国際的IT企業は何を願い、どのようにしてベンチャーと関係をつくるのか
google、マイクロソフト、IBMのVC部門がどのようなポリシーでベンチャーと付き合っているのかが語られている。
googleからは、技術に対する凄まじいまでの貪欲と成長希求、さらに言えば「やんちゃさ」みたいなものが伝わってくる。対して、マイクロソフトの優等生的コメントを読むと、コチラは何だかんだでやっぱり成熟企業なんだなって思わされる。VCとのネットワーク構築に励むIBMのアプローチは面白い。
それぞれが独自のきちんとしたポリシーを持っていて、しかもそれを言語化できる。凄いな、と思う。

google

企業を買収したいという要求の8割が、製品を開発するチームやエンジニアからのボトムアップで上がってくる
重要な価値は、人材とテクノロジー、それにまつわる知的財産(IP)にある。われわれの買収対象となる企業は1人から多くても数十人という、スタートアップ段階にある比較的小さな会社だ。売上高や顧客に興味があるわけではない
買収を進めていく際にも「どうやって社内に取り込んで統合していくかを慎重に検討していく」


Microsoft

Microsoftが“パートナー”と認めるベンチャー企業には、(1)ベンチャーキャピタル(VC)が後ろ盾についていること、(2)エンドユーザーにプロダクトが到達できていること、(3)開発するプロダクトの実用性が証明されている――これら3つの基礎的条件が必要
10回ミーティングをするより1回のミーティングで決めるというスピード感があるかどうかを常に考えている。
同社では「Microsoft Startup Zone」というサイトを公開している。このサイトは、同社が重要と考えている技術分野ごとにポートフォリオマネジャーがいて、そのポートフォリオマネジャーの審査を通過すれば、ポートフォリオマネジャーが、VCと近い形で企業を支援することになる
http://microsoftstartupzone.com/default.aspx
成長したパートナー企業は、自社のライセンスをMicrosoftにライセンスする、あるいはMicrosoftに買収されることもある


IBM Venture Capital Group

同部門の目的は「エマージングな市場を洞察すること、新しいソリューションを持つ、若い優れたベンチャー企業と早い段階からリレーションを構築し、協業を始めること、IBMの持つソリューションとのギャップを埋めるソリューションを探すこと」にある。
VCと強い関係を作ることで、VCが投資している優れたベンチャー企業を探すという形態を取っている。
協業したいとするベンチャー企業としては、(1)対象の市場やユーザー企業をよく理解している、(2)市場に対して具体的なソリューションを持ってユーザー企業を満足させていると証明できる、(3)経営陣が素晴らしい企業――という3つの条件を掲げている。



陣内・紀香婚約会見一問一答

「生涯をかけて共に恋愛してください。一緒になろう!」

いいプロポーズの言葉だと思う。かっこいいよ陣内。いつか使おう(笑)。願わくば、この恋が冷めませんように。

派遣労働者、6年で2倍 過去最多255万人 05年度

派遣労働者が増え企業での活用も広まる一方、派遣料金や労働者の賃金は下落している。



原発事故「2次損失」に賠償請求へ 日立に中部電など
日本も、いよいよ、ガチに契約交渉をする時代に突入するのかな。

労働時間規制、除外制度を明記・労政審が27日最終報告

正社員並みパート、賃金など待遇同等に・労政審最終報告

年金積立金管理運用法人、ライブドアを提訴

中央省庁の退職者、天下りなお42%・独立行政法人などへ

不動産投融資の過熱警戒・金融庁、リスク管理徹底要請へ
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[2006/12/27 22:19] 日々考察 | TB(1) | CM(0)

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マイクロソフト

マイクロソフトマイクロソフト (Microsoft Corporation) は、アメリカ合衆国に本社を置く世界最大のコンピュータ・ソフトウェア会社であり、インターネット事業やハードウ
[2007/01/24 04:27] URL wakanaの日記




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