スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

マルドゥック・ヴェロシティ 



深夜1時から読み始めて気がつくと朝8時半。ええ、おかげさんで、重役出勤ならぬ「セレブ出勤」と相成りましたよ。ハイ。勤め人には平日の夜に読むことをオススメしない。確実に遅刻するから。

前作「マルドゥック・スクランブル」で最強の敵役として登場したボイルドの過去を描く、とてもとても悲しい物語。
前作で「楽園」として描かれた場所を離れ、自由を求めて仲間とともにマルドゥック・シティに降り立ったボイルド。そこで待っていたのは闘いの日々。相手は、ボイルドに比肩する戦闘力と最悪の拷問ノウハウを持った異形の集団“カトル・カール”、そして都市の闇そのもの。
苛烈な闘いで仲間を失い、愛する人を喪くし、、、そして、“パートナー”ウフコックとの別れ。
虚無が、ボイルドを、深く深く覆い尽くしていく。その描写に、読者は圧倒されるだろう。
スポンサーサイト

[2007/01/09 21:37] ブックレビュー | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://29ch.blog65.fc2.com/tb.php/364-53dbe83a






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。