スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

「あるある大辞典」問題など-今日の気になる 

納豆ダイエット実験ねつ造…手口悪質、番組打ち切りも
ダイエット情報なんて、たいていがこんなもんだと思ってかかったほうがいいと思われ。
体重を減らすには、摂取エネルギー<消費エネルギーとするしかないやろう、どー考えても・・・(半分以上、自分への戒め)
また、本件の報道に関し、山口浩さんが次のようなコメントをなさっている。

「あってはならないこと」ですむ話でもない。それが重大であればあるほど、単なる精神論ではない「システム」としての対策が必要になる。そこまで突っ込まなければいかにも消化不良だ。
というのも、少なくとも同業のテレビ局なら、今回のケースを他人事と扱うことなどできるはずがないからだ。

まあ、「システム」としての対策を立てるにはかなりのコストがかかるし業界は変革を余儀なくされる。それは避けたい。だから、表層的な報道に終始している、というのはうがった見方だろうかねえ。。

NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃 ~あなたの人生を“検索”が変える~」の内容が、丸の内ビジネスマンの独り言で紹介されている。TVを持っていないので、こういった情報は助かる(苦笑)

グーグルが検索結果をコントロールしているらしいのだ。
例えば、ある企業のHPは、長年、上位に表示されていた。
しかし、ある時期を境に、全く表示されなくなった。
グーグルに問い合わせたが、応えてもらえず。
そこで、裁判を起こしたが、
「HPを表示するか否かの権利はグーグルが持っている。」
「(原告の)HPは、グーグルにとって、価値がなかった。」と・・・。
また、「天安門」と検索すると、
その結果が米国と中国では違うという・・・・。


同blogの管理人さんは、グーグルのような特定の有力サイトがインターネット上の情報をコントロールする結果、恐ろしい未来が到来するのではないかと懸念されている。

無論、中小企業にとっては、安価なプロモーションツール手段が奪われ、サイトには、権力や金をもっているスポンサーの広告ばかり・・・・。
そして、言論の封殺。


インターネットのイメージには、企業にとっては公告コストの削減に寄与し、個人にとっては情報収集や物品購入を容易にし、また自由な言論空間を提供しているというものがある。しかし、サーチエンジンの進化によって全く逆の方向に進む可能性がある。非常に考えさせられるご指摘だ。少なくとも私は、googleが言論の封殺や企業の「独り勝ち」状態を生むという可能性には思い至らなかった(恥)。

特許・技術取り込む買収に減税措置・産業再生法改正へ

これまで過剰設備や債務の圧縮を狙う企業再編を後押ししてきた産業再生法を改正し、適用対象を広げる。


「技術目的の買収」ってどうやって定義するのだろう?
それに、特に自社の技術って評価が難しくって、そもそもあんまりB/Sに計上しないと聞いたこともあり、減税効果はたかが知れているような。。

証券代行業務、子会社移管でも営業可能・信託銀の規制緩和へ

ソニー生命、営業職員に永久歩合制・4月から

 獲得した契約が解約されずに継続して保険料が入ってくる限り、営業職員に歩合給を払い続ける仕組み。

収益の8割は既存顧客がもたらすっていうもんね。
ソニー生命、新規顧客の獲得重視から既存顧客のフォロー重視にちょっと舵を取ったって感じかしら?成長期から成熟期に入ったということなのかなあ。
スポンサーサイト

[2007/01/22 23:57] 日々考察 | TB(0) | CM(1)

不動産・住まい

不動産・住まいを探すなら http://www.carrot-import.com/200163/
[2008/09/27 00:38] unknown [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://29ch.blog65.fc2.com/tb.php/378-dbc47745






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。