さいきん終電帰りが常態化していて、なかなか読書が捗らない。
詳細なレビューも書いてられないなー。
てなわけで、簡単に
★★★★★
1000円で買えるハイレベルな知的興奮!!とにかくおもろいよ。人間って不思議〜。
・言葉が心を作る
←会話・読書が重要
・身体あっての脳
←スポーツしよう
・記憶はあえて曖昧で不正確にしてある
←物覚えが悪いのは当たり前
・選択はその時々の「ゆらぎ」によって決まる
←あんまり深刻に悩まないようにしよう
★★★☆☆
法務部員のくせに、裁判官の友達は一人もいなかったりする俺(泣)。つうわけで、この本で描かれている「組織人」としての裁判官の情報は、非常に貴重である。基本的に刑事司法に焦点を当てて描かれているが、そのまま民事にも当てはまる描写も多かろう。
・一人の裁判官が担当する事件は300件/年。また、毎月30件近く新たな事件を担当することになる。
・裁判官の評価は処理件数による。
★★★☆☆
ちょっとかっこよく描きすぎてない?悪徳弁護士をもっと描いてほしかったなあ。まあ、それを読売新聞に求めるのは筋違いか?
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