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景気回復で「残業時間」増加、年360時間超えの事業所7.3% 

日経から

景気回復で企業の従業員の残業時間が増えている。厚生労働省の調べによると、時間外労働(残業)時間が労働基準法の上限である年間360時間を超える事業所は7.3%になり、前回調査(2002年度)を0.3ポイント上回った。企業が人員をスリム化した結果、従業員1人あたりの仕事量も増えており、労働時間が長くなる傾向が鮮明になっている。

 この調査は「2005年度労働時間等総合実態調査」。民間を中心に1万1670の事業所を選び、全国の労働基準監督官が訪問。原則として05年4月1日時点で調べた。全事業所平均の残業時間は1人あたり136時間33分で、1000時間を超える事業所もあった。上限を超えた事業所には「実態を見ながら監督指導する」(労働基準局)方針だ。 (07:01)


ここでいう「残業」の定義は何だろうか?
少なくとも僕の周囲では、
年間360時間超の残業をしている人は8割以上いる。
タイムカードを見ているだけなんだろうか?
ぜひとも「実態を見ながら監督指導」してほしいもんだ。
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[2006/05/14 11:53] 日々考察 | TB(0) | CM(0)

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