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アフターダーク 

「スプートニクの恋人」にも言えるけれど、この人の中編小説は新しい文体のトレーニングに思える。うまいけれど、少しもの足りない。本作で得た物が次の長編にどう生かされるのか、楽しみである。

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 

ハルキマニアの中では最も評価の高い長編ではないでしょうか。比較的エンターテインメント性が高く、素直に面白い。
英語版は語彙的に難しく、挫折

とかげ  

ばななさんの作品では一番好き。悲しくて、切なくて、でも希望がある。昨今の「泣かすぞ!」って力みはなく、淡々としている。けれど、心に響く。

重力ピエロ 

最初に読んだ伊坂作品。
軽い文体と洒落た台詞回し、村上春樹好きにも是非。

陽気なギャングが地球を回す 

幾重にも張り巡らされた伏線が、最後に収束する爽快感が最高。
台詞回しも洒脱です。
大沢たかお主演で映画化。

ラッシュライフ 

突き抜ける爽快感。とともに、誇り高く生きることの大切さを教えてくれる作品

新宿二丁目のほがらかな人々 

深い。ゲイ心(ある意味オンナゴコロ)を鷲掴みにする方法が満載。





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